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「くぅ」とは
「ことのは楽団・くぅ」とは、三人組の朗読ユニット。コンクール入賞の縁で出会った三人だが、朗読のタイプは三者三様。その三人の奏でる言葉のオーケストラは圧巻。(たぶん)
空間との出会いを大切にしつつ、朗読公演へのエントリー、独自の朗読ライブ、出張朗読 等、積極的に活動を展開していく予定。

★伊達 裕子(だて ゆうこ)
幼少の頃より和楽器の音色に親しむ。喋ることは苦手のはずなのに朗読をしているという不思議。現在は舞の世界にも魅せられ、「言葉の表現に深みを」と稽古に励んでいる。
・NPO日本朗読文化協会第1回朗読コンクール優秀賞。
・同 第2回朗読コンクール奨励賞。
・第13回国際芸術連盟朗読オーディション合格。
・朗読グループ「かたかご」代表。

目指すスタイルは「胸座をつかむ朗読」
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★金田瑠奈(かねだるな)
神奈川県在住
3歳よりピアノを始める。武蔵野音楽大学声楽科卒業。声楽を栗山和子、ピアノを金森晴生、バレエを山川恵子、ジャズダンスを篠井世津子に師事。在学中より歌やMC活動。

卒業後、本格的に舞台・コンサート・イベント・ショー・テレビ他にて、歌い手・ダンサー・司会・女優として活躍すると共に(ハムレットよりオフィーリア役他多数。)、ソロパフォーマーとして自作自演の舞台や振り付けも多くてがける。また、音楽教室講師やジャズダンス講師も努める。

2006年より本格的に、舞台・コンサート・ユニセフイベント・ショー・カフェ・コンクール・文学館・美術館・小中高校・財団法人こども文化センター他にて朗読・語り・司会・ナレーション活動、また、カルチャーセンターにて「楽しい朗読」講座講師を務める。
2007年第13回国際芸術連盟朗読オーディション合格、奨励賞。
2008年NPO日本朗読協会第2回朗読コンクール入賞、奨励賞。
2008年国際芸術連盟朗読芸術賞受賞。
国際芸術連盟朗読家会員。

主な出演公演
・「語りと音楽の世界」(すみだトリフォニー小ホール、杉並公会堂小ホール、野方区民ホール)にて朗読。
・音楽劇「プラテーロとわたし」(奏楽堂)にて朗読。
・「宮沢賢治の世界」(テイアラこうとう)にて朗読。
・「ミュージックショコラ」(ルーテル市ヶ谷)にて司会と朗読。
・2009年、2010年「ユニセフのつどい」(横浜開港記念館)にて司会。
・「心に残る懐かしの童謡、唱歌」にて朗読。
・「語りと和楽器で紡ぐ春の調べ」(文芸館)にて朗読。
・2008年朗読芸術賞受賞記念公演「社会人のためのジョイフルナイト」にて朗読。
・イーハトーブび想いを寄せて「賢治と心平の世界」(草野心平記念文学館)にて朗読。 
・「新春朗読の調べ」にて朗読。
他多数。

目指す朗読は……語って、歌って、ピアノを弾いて、踊って? 美しい世界を!……そして日本だけだなく世界を目指して! いつか、シェーンベルグの「月に憑かれたピエロ」とオネゲルの「火刑台上のジャンヌダルク」を語りたく修練中!
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★河崎 卓也(かわさき たくや)
1964年北海道生まれ。 
16年のIT系エンジニアのキャリアの後、演劇の世界に足を踏み入れる。特定のカンパニーには所属せず、俳優として多くの演出者のもとで経験を積む。2002年より、声・ことば・演技・歌を磯貝靖洋に師事、「ことばぢから」を磨く。 
主な出演は、劇団AUN『夏の夜の夢』(シェイクスピア作)、向陽舎『薔薇と海賊』(三島由紀夫作)など。 
NPO日本朗読文化協会主催「第2回朗読コンクール」最優秀賞。
国際芸術連盟朗読家会員。

目指すスタイルは「ど真ん中の朗読」
 
河崎卓也WEBサイト 
http://www.taku-zo.com/ 
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